4月から協会けんぽの健康診断で変わること
新しい健診のお知らせ(全国健康保険協会)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/LP/2026kenshin/
令和8年度からの健診体系見直しについて
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/iwate/20130830010/R7kenpo20251006.pdf
令和8年4月から協会けんぽの健康診断の内容が、次のとおり変わることになりましたので、お知らせします。
◆人間ドック健診の補助新設
35歳〜74歳の被保険者は、人間ドック健診に最高25,000円の補助が出ます。検査項目は、生活習慣病予防健診に「血液の詳しい検査」「眼圧検査」「医師による健診結果の説明」などを加えた項目です。健診の選択肢が広がることになります。
◆若年層を生活習慣病予防健診の対象に
生活習慣病予防健診の対象者を従来の35歳〜74歳から拡大して、20歳、25歳、30歳の被保険者も対象とします。検査項目は、生活習慣病予防健診から「胃・大腸の検査」を省略(自己負担額2,500円(上限)で受診可能)した項目です。若いうちから自身の健康に向き合う機会が増えることになります。
◆骨粗鬆症検診の新規導入
40歳〜74歳の偶数年齢の女性被保険者を対象として、問診および腰や腕、かかとなどで骨量(骨密度)を測定する検査が補助対象に追加されます。自覚症状がない骨粗鬆症を早期に発見することができるようになります。
◆「節目健診」の導入
従来の35〜74歳の被保険者を対象とした一般健診および付加健診の検査項目を統合し、新たに「節目健診」を新設します。対象は、40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方です。
◆被扶養者に対する健診の拡充
令和9年度からは、被扶養者に対する健診について、被保険者に対する人間ドックや生活習慣病予防健診と同等の内容に拡充します。
これを機に職場に周知されてはいかがでしょうか。
新しい健診のお知らせ(全国健康保険協会)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/LP/2026kenshin/
令和8年度からの健診体系見直しについて
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/iwate/20130830010/R7kenpo20251006.pdf
























