作成日:2026/01/28
★★★令和8年度の年金額改定について
https://www.mhlw.go.jp/content/12502000/001639615.pdf
令和8年度の年金額改定について
令和8年度の年金額改定についてお知らせします
年金額は前年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ
厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げです
総務省から、
本日(1月23日)、「令和7年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を 含む総合指数)が公表されました。
これを踏まえ、令和8年度の年金額は、法律の規定に基づき、
令和7年度から国民年金(基礎年金)が1.9%の引上げ、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引上げとなり ます。
令和8年度の年金額の改定について
○年金額は、物価や賃金の変動に応じて毎年度改定を行う仕組みとなっており、物価変動率が名目賃金変動率を上回る場合は、支え手である現役世代の負担能力に応じた給付とする観点から、名目賃金変動率を用いて改定する。
○この結果、令和8年度の年金額は、
前年度から基礎年金+1.9%、
厚生年金の報酬比例部分+2.0%のプラス改定 となる。
























