作成日:2026/04/08
★★ 正社員のワークライフ・インテグレーション調査2026年版
正社員のワークライフ・インテグレーション調査2026年版(2025年実績) | マイナビキャリアリサーチLab
正社員のワークライフ・インテグレーション調査
2026年版(2025年実績)
目次[閉じる]
- 「ワークライフ・インテグレーション(WLI)」とは
- 「ワークライフ・インテグレーション(WLI)」の認知度
- 「私生活の充実」と「仕事の充実」のつながり
- 「ワークライフ・インテグレーション(WLI)」の実現
- 「ワークライフ・インテグレーション(WLI)」実現者の特徴
- 総評
- 調査概要
- ワークライフ・インテグレーションの認知度は約3割【詳しくはこちら】
- 正社員の約2割がワークライフ・インテグレーションを実現している【詳しくはこちら】
- 実現している人ほど「働くモチベーションが高い」傾向【詳しくはこちら】
今回の調査では、WLIを実現できている人は、その背景に働く時間や場所に柔軟性があることが、前年に引き続き確認できた。
WLIの実現は仕事と私生活を常につなげることによって生じるものではなく、私生活は私生活、仕事は仕事としてそれぞれ充実させたうえで、双方が良い影響を与え合う状態になった結果である。近年注目されている「つながらない権利※2」のように、勤務時間外に仕事から意図的に距離を取ることができる環境も、私生活の充実を支え、結果的に仕事の充実も支える可能性がある。
企業には、柔軟な働き方を可能にする環境の整備が引き続き求められると考えられる。併せて、従業員の働くモチベーションを高める一つの手段として、WLIの実現を支えるために、仕事だけではなく私生活も充実させられるような支援も重要になってくるのではないだろうか。
※2 つながらない権利:労働者が勤務時間外(休日や深夜など)に、仕事のメール・電話・チャットなどの業務連絡に対応しなくてもよいと選択できる権利のこと。
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