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作成日:2026/03/13
★★ 大手企業の「専門人材確保」に関する実態調査





大手企業の「専門人材確保」に関する実態調査を実施 〜6割超の企業が人材不足で施策やプロジェクトの断念を経験。 確保に最も注力したい領域、上位は「DX推進・デジタル戦略」「AI・データ活用」〜 | パーソルキャリア - PERSOL CAREER



大手企業の「専門人材確保」に関する実態調査を実施

〜6割超の企業が人材不足で施策やプロジェクトの断念を経験。

    確保に最も注力したい領域、
      上位は「DX推進・デジタル戦略」「AI・データ活用」〜



プロフェッショナル人材による経営支援サービス「HiPro Biz」などを運営するパーソルキャリア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀬野尾 裕、以下パーソルキャリア)は、
2026年1月、従業員数1,000人以上の企業で専門人材の確保・活用に関与する部長職以上500人を対象に、「専門人材
※1確保」に関する実態調査を行いましたので、結果をお知らせします。


詳細:大手企業の部長職以上500名に聞いた「専門人材確保」最新動向ーー最も成果が出ている確保手段とは


調査結果サマリ

・6割超が専門人材不足で施策やプロジェクトの断念を経験。「新規事業開発」や「DX推進・デジタル戦略」に影響

・半数以上が「専門人材の確保スピードが経営層の期待に追いついていない」と回答

・専門人材確保の課題、トップは「自社を選んでもらえない」で22.8%。人材獲得力の問題が浮き彫りに

・専門人材の確保に最も注力したい領域、上位は「DX推進・デジタル戦略」「AI・データ活用」



まとめ

今回の調査結果から、多くの企業で、専門人材不足により施策を断念・延期した実態があることが判明しました。また、「自社を選んでもらえない」という人材獲得力における根本的な問題も浮き彫りになりました。

「選ばれる企業」になるためには、ビジョンや成長機会、はたらきがいを明確に発信する企業ブランディングの強化に加えて、社内育成・リスキリングへの投資など、中長期的な視点での取り組みが不可欠です。一方、短期的な対策としては、外部のプロ人材の活用も有効な手段です。スピード感がありコスト面の懸念を抑えられるほか、専門的な知見をもつプロ人材との協業により、社内メンバーの実践的な育成・リスキリングへの寄与も期待できるのではないでしょうか。


結果詳細:https://biz.hipro-job.jp/document/talent-report/?name=hipro_biz_useful_talent-report



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