作成日:2025/11/29
★★ エン、30代・40代の「転職して年収が上がった職種ランキング」
エン、30代・40代の
「転職して年収が上がった職種ランキング」発表
「替えの効かない専門性」で事業成長を牽引する人材が評価される傾向。
ランキング結果
■経営判断の難度上昇を背景に、事業の方向性を定める人材の価値が向上
転職前年収600万円以上の層では、事業の根幹を支え、変革をリードする職種が上位を占めました。共通して、単なる実務能力だけでなく上流の戦略立案や課題解決を担える人材が高い評価を得て年収アップを実現しているものと考えられます。
1位の「経営・経営企画・事務企画系」は、経験者人口が少なく希少価値が高い職種です。コロナ禍やAIの台頭など、事業環境が激しく変化する中で経営判断の重要性は増しており、事業の方向性を示し、舵取りを任せられる人材の市場価値が非常に高まっています。
2位の「技術系(IT・Web・通信系)」では、AIやノーコードツールの進化により「つくる」ことの難易度が下がったことで、求められる人材像が変化しています。開発の上流工程を理解し、プロジェクト全体を設計・推進できるPM(プロジェクトマネージャー)のような人材は、事業スピードを加速させる存在として需要が急増しています。
3位の「営業系」も、単にモノを売るのではなく、顧客の課題を解決するソリューション力や、営業戦略を立案できるマネージャークラスのニーズが高まっています。4位の「管理部門系」では、月次から連結決算まで対応できるなど「業務範囲の広さ」が武器となり、組織拡大に不可欠な人材として評価されています。
これらの結果から、この年収帯では「替えの効かない専門性」を武器に、組織の成長を牽引する役割を担うことが、さらなる年収アップへの道筋と言えるでしょう。
▼プレスリリース ダウンロード 20251125_ミドルの転職・エンエージェント(転職して年収が上がった職種ランキング)
























